2010年2月:カテゴリー
フィッシング詐欺とは
インターネットなどが利用されるようになってきた現在、インターネットを使ったさぎも多くなってきました。
多くあるインターネットを使った詐欺の中でも、多いのが、フィッシング詐欺と言われるものです。
どんなものかと言うとクレジットカード会社や銀行になりすまし、メールを使って個人情報を送信させる方法で本物のサイトに見える努力をしている努力 をしている為、ちょっと見ただけでは(作りがよければじっくり見ても)本物かどうか判断が出来ない為、騙される人が多くいます。
メールアドレスなども1字をちょっと変えているだけで本物のようなのも騙されやすい理由です。
ではどうしたら見分けることができるかと言うと、メールを信用しないことです。
多くのフィッシング詐欺の文面には「早急に送信しないと使えなくなります」などといった脅し文句が書かれています。
それに加えてSSL通信をしているかのような表示が出るにもかかわらず、実際されていなかった場合には詐欺メールと思ったほうが良いでしょう。
貼り付けているリンクを利用せず、自分自身で本物のサイトにアクセスしなおして問い合わせると言う手も詐欺から自分を守る方法です。
一番いいのは個人情報を入力するように要求しているものはすべて詐欺と思ったほうがよいということです。
カード会社などがクレジットカード番号や暗証番号を聞いてくると言うことははっきりいってありません。
他の企業やサイトなども同様です。「個人情報が必要=詐欺メール」なのです。騙されやすいなりすまし振り込め詐欺
「振り込め詐欺には騙されないぞ」と思っている実際に騙されにくいとされてきた大阪のおばちゃんでさえ騙される方法がこの「なりすまし詐欺」らしい です。
なりすまし詐欺とはイコール「得すると思わせる詐欺」で公的機関を名乗って「過払い金があるのでお金を戻したい」といいながら逆にATMを使ってお 金を支払わせる「還付金詐欺」と呼ばれる方法です。
ただ支払うだけの詐欺なら引っかからないという人も、この「お金がもらえるかもしれない」という得をしそうな話に引っかかるらしいです。
公的機関から、電力会社を装うなりすまし詐欺もあり、プレーカーなどを点検しに来たあと、払戻金があるということを言い,やはりATMでお金を送金 させる方法です。
実際に電力会社などで歯そういったことがあるというので、騙されやすい詐欺なので、電力会社に問い合わせたほうが良いでしょう。
出来れば、作業員が来たときに会社名や部署などを確認しておくともっと確実です。
銀行員になりすます詐欺もあるようで「詐欺行為を防ぐ為、暗証番号が必要です」などと言い、暗証番号を聞きだした後、銀行員を装いカード自体を取り に来る詐欺です。
この詐欺の見分け方はずばり、銀行員が勝手に客のカードを持っていくようなことはないということですね。
個人情報である暗証番号も聞くことはありません。
もし本当でも「銀行に直接来て自分で手続きしてください」となるでしょう。それでも多い振り込め詐欺
振り込め詐欺が浸透していっているので「まさか自分は引っかからないだろう」と思っているところにつけこまれて、お金を騙し取られる方が後を絶たな いのが現状のようです。
多くの方は「これだけいわれているのに騙されるほうが不思議、騙されるほうがぬけてるんじゃないの?」と思うかもしれませんね。
でも自分は騙されないだろうと思っている人に限って騙されるようです。
最近では本当に様々なシチュエーションを騙るので、単純な「オレ、オレ」という方法だけではなくなってきていますから「まさか、詐欺だったとは」と 後から思うことが多いようです。
有名なのが交通事故などの示談金を求める内容のものですが「旦那さんが痴漢行為をしたのでその示談金を送れ」というものもあるようです。
それで奥さんがお金を払ってしまったら、払われた旦那さんはちょっと悲しいかもしれませんね。
しかし、色々な刑事役、鉄道関係者などが出てくる劇団形を使われると多くのかたが「まさか」と思っていても騙されてしまうようです。
事前に「電話番号が変わったら」と様子見がてら警戒心を解いておくようなことをすることもするという巧妙さも見せます。
騙されないようにする為には、事実かどうか確認できる環境づくりを常にしている事が肝心です。
家族の連絡先をきちんと把握しておいたり、確実にいつでも連絡が取れる状態にしておくというのも大事ですし、警察に相談してみるのも良いですね。
というよりも、示談金を求める内容なら100%詐欺と思ってください。
警察や弁護士がいきなり示談金を求めることはありません。
本当に痴漢行為をしたなら本当の警察は示談金どうこう言うより先に逮捕するでしょう。多くなってきたエクスパック詐欺
詐欺といえば「オレオレ詐欺」「振り込め詐欺」などが有名になっていますが、払い込め詐欺などの手口が巧妙になってきているのはご存知でしょうか。
始めのころは「オレ、オレ」といって身内を装い、お金を振り込ませるといった方法がとられていた、振り込め詐欺ですが、最近では銀行などでも目を光 らせている為、銀行窓口で止められるようになってきました。
送れる金額も減ったので、多くを稼ぐことが困難になってきたんですね。
そのため、最近を多くなってきたのが「エクスパック」を使った方法です。
エクスパックとは郵便局やコンビニエンスストアなどで売られている、ポストでも送れる小型小包でA4サイズの用紙も入るくらいの大きさのもので、袋 に入るなら重さ30キロまで送料500円均一とういものです。
「それにお金を入れて送れ」という詐欺なのですが、ただお金を送れというだけでは誰も送りませんよね。
そのお金を送る理由というのがいろいろあり、巧妙なんですが、多いのが融資保障詐欺のようです。
「融資をすく代わりにお金を送ってこい」という詐欺ですね。
この詐欺の見分け方は「エクスパックでお金を送ってこいと言ってきたら100%詐欺」と簡単です。
本来エクスパックでのお金の送信は禁止されています。
それを無視してエクスパックで送金させようとしてくるということは確実に詐欺ということになりますよね。
知っていさえすれば、引っかからない詐欺ともいえます。簡単でない副収入
定年したら、当たり前のように毎月入ってきていた給料が入ってこなくなりますよね。
退職金が多く出るので老後は安心という方もいるでしょうが、そんな方でも副収入に興味があるという方も多いと思います。
しかし、簡単に副収入といってもなかなか思っているようには稼げないようです。
副収入で頭に浮かぶのが退職金を使った投資ですが、退職金を投資に回した方の60%以上が含み損をかかえているようです。
これから日本の経済が良くなれば、損はなくなるのかもしれませんが、こればっかりは分かりませんよね。
最近の副収入として注目されているのが、インターネット等を使ったものです。
アフィリエイトやネットオークションなどがありますが、上手くいっている方は相当稼ぎ出すようですが、実際にしている方の理想的な収入金額に比べ、 実際に稼げる金額は約半分以下という方が多いようです。
それに加えて「ネットでの副収入」を利用した詐欺行為などもあります。
とにかく始めるのに料金を払わなければならないような方法ならしないほうがましです。